ホテル 予約担当

朴 正互 さん(2014年 新卒入社)

ホテル関西

大学では観光学を専攻。旅行好きと、自身が生まれ育った奈良へのリスペクトでノブレスグループに新卒入社して3年目。
現在はホテル関西で旅行代理店担当として予約業務を担うとともに、韓国からのお客さまも多いフロント対応も。
「やっぱり奈良で働きたい」「いや、海外で働いてみたい」と、次ステージの目標を贅沢に策定中。

奈良で働く予定が、勤務地は大阪の真ん中。

大学生までずっと奈良で育ち、現在も奈良に住んでいます。旅行が大好きで、大学では観光学を専攻したことから、奈良にホールディングスがあるノブレスグループに入社しました。

旅行した時に宿泊したホテルのスタッフが、こちらから何も伝えていないのに誕生日のサプライズを用意してくれたことがあり、そのスマートさからホテルスタッフは華やかな職業だというイメージがあり、とても憧れていました。

すっかり奈良で働くことをイメージしていたのですが(笑)入社後配属されたのは大阪市内の老舗ビジネスホテル、ホテル関西。客室数も多く、海外からのお客さまも多い拠点ですので、奈良でのんびり育った僕は、入社当初は人の多さやスピードに慣れるのに大変だったことを思い出します。

 

華やかな職業イメージから一転、バックオフィスが主役の観光業。

現在は予約課に所属し、旅行代理店(リアルエージェント)の窓口を担当しています。団体のお客さまの予約を担当しますので、ダブルブッキングなどは当然許されませんし、取引先のさらにその先にいる顧客のことを考えて動くことが重要な業務です。

ホテル関西に勤務するまでは、観光業はなんとなく華やかなイメージだったのですが、現在私が担当している予約業務のようなバックオフィスが要であるということがよく理解できました。お客さまの予約内容や細かいオーダーを正確に処理し、スタッフ間で共有することが、満足度の高いサービスにつながるということですね。僕が宿泊したホテルで誕生日のサプライズを受けられたのも、予約する顧客のデータをきちんと把握していたからこそ。

海外のお客さまと事前に予約確認などでメールのやりとりをすることも多いのですが、宿泊当日に僕をフロントでお呼びになり、対応のお礼をお伝えいただくことも結構あります。そんな時はお客さまの満足度を確認でき、ホテルスタッフとしてのやりがいを感じます。

 

ロールモデルは固定しない。全スタッフの「いいところ取り」がポリシー。

ホテル関西は年齢や国籍も様々な、個性豊かなスタッフが約70名も勤務しています。そんな環境だからか、お手本にする人は特に固定せず、上司や同僚の「いいところ」を整理して、吸収するようにしています。

ちょっとずるいかもしれませんが(笑)特に社会人になってからのこの3年間は、周囲のスタッフから様々なことを学ぶ必要がありました。

これからは僕が後輩のロールモデルとなれるよう、努力しないといけませんね。

 

次の目標はホテルの外へ、そして海外へ。

ノブレスグループは様々なキャリアプランが描けますので、実はとても迷っているのですが、やはり大好きな奈良のホテル拠点で働いてみたいという気持ちもあります。

またグループ内には6つの宿泊施設がありますが、全拠点を横断する宿泊プランやサービスの企画などにもチャレンジしてみたい。

旅行代理店の予約担当としては、お取引先まで出向いてプランのご提案をしてみたいですし、実は将来は海外で働いてみたいという夢も。

 

3年間ホテル関西で勤務した経験をステップとして、次の目標を贅沢に策定中です。