ホテル フロント担当

南 朋花さん(2018年 新卒入社)

ホテルソビアル なんば大国町

新卒でノブレスグループ(ワールド・ヘリテイジ)に入社し、ホテルソビアル 大阪ドーム前での勤務後、開業準備として、ホテルソビアル なんば大国町に異動し、現在も勤務。
今は、ホテルソビアル なんば大国町のフロントスタッフのリーダー的存在として、拠点会議の進行、勤務シフト作成、後輩スタッフの指導や育成にも意欲的に取り組んでいる。
プライベートでは、大阪のご飯屋さん巡りや韓国ドラマ、映画、アニメなどを楽しんでいる。

語学力を活かしたい、中ぐらいの会社規模に魅かれて

学生時代に飲食店やドラックストアで接客業のアルバイトを経験したことや大学で1年間韓国に留学したことがあり、韓国語を使う機会が多いのではないかと思い、観光業を希望しました。
また、就職活動する中で、大企業は階層が多く、組織の壁もあるのではないかと思い、あまり希望しませんでした。その点、ワールド・ヘリテイジは数百名の従業員数で、小さすぎず、中くらいの程よい規模感で、社員同士の距離が近そうと感じたことも決め手の一つでした。
ただ、入社してびっくりしたこととしては、社長が現場に来られて気軽に話しかけてくれるなど、私が想定していた以上に、経営者との距離が近いことですね。

 

お客さまの声を直接聞けた時が一番嬉しい

以前勤務していたホテルソビアル 大阪 ドーム前では、コンサートやプロ野球などのイベント目的のお客さまが多いです。
過去、コンサートの開演前に「ペンライトが壊れて点灯しない」と仰っていたお客さまに、事務所の工具を使って電池交換をした際、「ジャニーズのコンサートがなくても、ここに泊まりに来るね」と言っていただき、お客さまアンケートにもホテルに対する良い評価をいただいたことがあります。自分の対応に対するお褒めの言葉はもちろん嬉しいですが、ホテル全体を好きになっていただくこともとても嬉しいと感じます。

 

拠点会議の進行、勤務シフト作成、後輩指導などリーダー的存在

今はホテルソビアル なんば大国町のフロントスタッフとして、チェックイン/チェックアウトや電話対応などのフロント業務を担当しながら、勤務シフト作成や後輩スタッフの育成も担当しています。
特に、ホテルソビアルでは国籍が異なる外国人スタッフが複数名いるため、業務を円滑、かつ正確に行えるように、スタッフの間に私が入って調整したり、スタッフと個別に面談したりしています。
私も先輩社員が面談をしてくれたことによって、自分自身がいろいろと成長できたこともあり、今は自分が後輩スタッフに面談するようにしています。
また、現在はホテルソビアル なんば大国町の全体会議の進行も任されるようになり、会議は事前の準備が大切だと日々痛感していています。

 

ホテルソビアルの認知度をアップさせたい!

ワールド・ヘリテイジは各拠点(ホテル/レストラン/お土産施設)毎にSNS担当者がいて、ホテルソビアル なんば大国町は私ともう1名で担当しています。
具体的には、口コミサイトの評価やインスタグラム等のSNSフォロワー数をアップさせるために、いろいろな施策やキャンペーンに取り組んでいます。
もっともっとホテルソビアルの認知度をアップさせて、いろいろなお客さまにホテルソビアルの良さを知っていただき、ご利用いただきたいと思っています!