【氷の聖地・奈良】薬師のように“自分で調合する”新感覚のかき氷。奈良ロイヤルホテルが「薬膳養生氷」を6月1日より期間限定で提供開始

プレスリリース

2026年05月25日


奈良の歴史と健康をテーマにした「薬膳養生氷」

奈良の歴史と健康をテーマにした「薬膳養生氷」

奈良ロイヤルホテル(所在地:奈良県奈良市法華寺町254-1、代表取締役:東 正教)は、2026年6月1日(月)から9月30日(水)までの期間、館内1階「レストラン・ラウンジ 扇滝(せんたき)」にて、奈良の歴史と健康をテーマにした「薬膳養生氷」を販売いたします。氷食文化発祥の地とされる奈良の純氷「大和氷室」を使用し、お客様ご自身が薬師(くすし)のようにシロップや薬膳食材を組み合わせて味わう、体験型のかき氷です。

詳細URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000061689.html

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■ 開発の背景:氷の神様が祀られる地・奈良から届ける「食体験」

奈良県には、氷の神様を祀る「氷室神社」があり、古くから氷食文化が根付いています。この歴史的背景を活かし、単なるスイーツとしてだけでなく、奈良の風土と知恵を感じていただける商品を企画しました。 使用する氷は、奈良の名門「日乃出製氷」の「大和氷室」。雑味のない純氷を、スタッフが同社での研修を経て習得した技術で、一皿ずつ丁寧に削り出します。

■ 特徴:自分の好みに合わせ、薬師のように“調合”する楽しみ

本商品の最大の特徴は、あらかじめ完成されたかき氷ではなく、お客様ご自身で自由にシロップやソースを掛けて味わっていただく形式です。薬師が薬を調合するように、その日の気分や好みに合わせて味を選び、自分だけの一杯を完成させる体験をお楽しみいただけます。お品書きには、お客様が組み合わせで悩まないよう、様々な組み合わせの提案や食材に関する情報を記載しており、初めての方でも安心して自分好みの味を見つけていただけます。

自分の好みに合わせ、“調合”する

■ こだわりの厳選素材(一部抜粋)

日乃出製氷「大和氷室」: 奈良の冬の寒さを利用した氷作りに由来する、純度の高い氷
籠滝豆腐店の豆花ソース: 地元で愛される豆腐店の濃厚な豆乳を使用
奈良県産「大鉄砲」きな粉: 濃厚なコクが特徴の希少な在来種大豆
奈良名物 葛餅: 奈良らしい食感のアクセント
薬膳エッセンス: クコの実、セイロンシナモン、藻塩、蜂蜜、自家製新生姜シロップ

こだわりの厳選素材

■ 20種類以上のフリードリンクで「涼」の後の「温」を

かき氷を楽しんだ後は、奈良月ケ瀬たつみ茶園の和紅茶や、季節のハーブティーなど、20種類以上のドリンクをフリーフローでご利用いただけます。冷えた身体を優しく温めながら、滝が流れるラウンジで贅沢な時間をお過ごしいただけます。

レストラン・ラウンジ 扇滝(せんたき)

レストラン・ラウンジ 扇滝(せんたき)

商品・サービス概要

名称: 薬膳養生氷(やくぜんようじょうごおり)
提供期間: 2026年6月1日(月)~9月30日(水)
提供場所: 奈良ロイヤルホテル 1階 レストラン・ラウンジ 扇滝
提供時間: 11:30~16:00(L.O.15:30)
販売価格: 1,800円(税込) ※20種類のフリードリンク付き
提供数: 1日30食限定
WEB予約(食べログ): https://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29004911/
※予約は必須ではありません。
※一つずつ手作りするため、混雑時はお時間をいただく場合がございます。
※各種割引対象外となります。

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