ABOUT

トップメッセージ

私たちは、地球規模で考えながら、
自分たちの足元を見つめて行動します。

ノブレスグループの基本理念は「Think Globally,Act Locally」。Glocal・グローカルという考え方を積極的に取り入れ、事業を展開しています。私たちは世界的視野で考え、地域の共同体とコンセンサスを図りながら活動し、より安全で信頼いただける地域社会づくりに貢献する「総合観光・物流サービス企業」をめざしています。

観光の語源は「国の光を観ること」。私たちは地域に眠る原石を見つけ、それを磨き、輝かせることが仕事です。
そのために、私たちの成すべきこととして、

(1)人々が気づかない魅力を発見すること
(2)日本という国の文化や伝統をもっと輝かせること
(3)その魅力を丁寧に伝える、言葉やサービスの力をもつこと

を大切にしています。

地域の文化や伝統とは、暮らしや生活の中で受け継がれてきた知恵と人々の思いの結晶。そして私たちは、私たちを形づくってくれた文化や伝統と切り離された存在ではなく、それとともに現在も生きています。地域固有の美しい景色やおいしい食べ物をご紹介し、悦びや感動をわかちあえる場所や時をつくりあげる。一度社会から忘れられそうになった庭園や施設に、新しい価値やコンセプトを与え、もう一度地域に還元する。私たちのサービスの一つひとつが、皆さまにとっての「光」になるのだとすれば、こんなにすばらしいことはありません。

私たちノブレスグループは、国を超え、地域を超えて、たくさんの人々が笑顔で交流する社会の実現をイメージし、日本の文化と伝統の未来を創り出すことに強い情熱を持って歩み続けます。

ノブレスグループ代表 川井徳子
ノブレスグループ代表 川井徳子

会社概要

ノブレスグループは、
運送・倉庫事業、観光・ホテル事業、不動産事業、デザイン・システム開発事業を展開するグループ企業です。

当グループでは様々な能力をもった方が活躍できるフィールドがあります。

近年、2つの大きなプロジェクトを実行しました。
2016年10月、大阪市大正区において大正区初のホテル『ホテルソビアル 大阪ドーム前』をオープンしました。
大正区長、区役所の皆さまのニーズも踏まえ、女性開発チームがプロデュースし建設計画を進めた新しいホテルです。

もう1つのプロジェクトとして2017年1月うぶすなの郷 TOMIMOTOが奈良の安堵町にオープンしました。
日本の近代陶芸を作り上げた第1回重要無形文化財(人間国宝)に指定された富本憲吉氏の生家をリノベーションし、体験型宿泊施設としてオープンしました。安堵町や周辺地域の皆さまとも連携し、広域観光の拠点となる施設をめざし運営しています。

どちらのプロジェクトも若い力が活躍し、進行いたしました。

当グループは、年齢や性別に関わらず、活躍できるフィールドがたくさんあります。
全社員が、感性や知識・経験、そしてパッションを持った皆さまと一緒に働くことを楽しみにしています。

ホテルソビアル 大阪ドーム前
うぶすなの郷 TOMIMOTO
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